エンドウのことや交雑などについて勉強した

勉強をしました。エンドウの種子のしわ形は劣性形質なので、その遺伝子型はaaとわかります。しかし、丸形の場合は遺伝子型がAAなのかAaなのかは、表現型からでは区別できません。この場合、その遺伝子型を知るには丸形の個体に、遺伝子型aaのしわ形の個体を交雑し、それらの子の形質の分離比を調べればいいです。交雑の結果、すべての子が丸形ならば親の遺伝子型はAAであるとわかります。また、子に丸形としわ形が1:1で出現した場合は、親の遺伝子型はAaであると判断できます。このような交雑を検定交雑といいます。エンドウの種子の形には丸形としわ形がありますが、直接それらの形を決めているのがどんな物質であるかは、メンデルの時代にはわかりませんでした。比較的最近になって、エンドウの種子の形を決めているのはある種のデンプンの含量であることがわかりました。このようなことを学びましたが、知らないことを知れて良かったと思います。ミュゼ カウンセリング 時間

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